CLI を使用したシステム保守手順の完了

コマンド・ライン・インターフェース (CLI) を使用して、システム保守手順を完了できます。

このタスクについて

セキュア・シェル (ssh) クライアントを使用してシステムの構成ノードにログインし、以下の手順を実行してシステム保守手順を終了します。

手順

  1. lseventlog -order severity -message no CLI コマンドを入力して、システムが検出した未修正エラーの現行リストを重大度順に作成します。リストは、最高重大度のエラーから始まります。
  2. トピック『エラー・コード・リファレンス』を参照して、エラー・コードの説明を見つけてください。サービス・アクションに従い、エラーの原因を特定して修正してください。
  3. 以下のコマンドを入力して、エラーに修正済みのマークを付けます。
    cheventlog -fix sequence_number

    ここで、sequence_number は、イベント・ログ内の修正されたエラーのシーケンス番号です。

  4. 未修正のエラーが解決されるまで、ステップ 1 からステップ 3 までを繰り返します。
    注: エラーに修正済みのマークが付けられた後もシステムがエラーの検出を続けると、イベント・ログで新しいイベントが作成されます。この新規イベントには、新しいシーケンス番号、タイム・スタンプ、およびその他の詳細が含まれます。